冬の空
時雨の後…
窓の外をのぞくと…
朝靄のなか木々の細い枝々が見え隠れしている。
雨は嘘の様に晴れて枝々のしずくがキンキン光る。。。
ガラスの様にキンキン光る。。。。。
誰かにどうしても見せてあげたい。。。
夕刻を知らせる時…
空は端ほど薄紅く染まり遡るほどに紅は薄らいで少し暗い水色と合わさる。。。
さらに遡れば水色の濃さと暗さが深くなり昼と夜の中間の夕空が完成する。
星空を迎える前のとても好きな空の一つです。。。
どうして好きなのか…
見えない灯で微笑みかけてくれ、ふと暖かさを感じる瞬間だから…
日々cafe Mの窓から写し出される光景なのになかなか足を止めて見入ることが出来ずにいます。。。
いろんな場所のいろんな空…皆様もふと見上げて見てはいかがでしょうか。。。。